めぐみの収穫を共有するマカロン屋の和梨のティラミス


きのうよりまぶしい陽射しは、窓際のパソコンの画面が白んでよくみえないほどです。
この陽射しは、週末にはないかもしれないという予報が出ています。
フルーツ王国とうたう県は、いくつか思い起こせるものですが、軽井沢のある長野県もそのひとつです。
いただいた梨を調べれば、梨は全国で6番目に多く生産されるフルーツだと、ありました。


 

 

 

大きな梨をいただいて、ちょうど梨をくださったところに集まる機会があり、そこになにかスイーツ、デザートを作る機会ができました。
なにがいいかと考えてみたとき、ふと作りたくなったのが、ティラミスでした。

トータルで20名さまほど。大きなケーキは、カットが必要です。
カットしたケーキは、ナイフはいらないけれど、お皿が必要です。
それならば、カップ仕立てのデザートに、スプーンをもってゆけば、会場でご用意いただくものも不要。
会場への差し入れとしても、その時その場の様子で個数をまとめてお渡しすることも、できます。

梨は、2種類のコンポートにしました。
ワインで、レモンとともに煮たさわやかなものと、ぶどうとともに煮たぐっとこくのあるものができました。
梨は800グラムほどの大きなものですが、ひとつしかないので、みなさまが共有していただけるように、小さな球を、数えながらくりぬきました。
球体は、ぶどうの形状にも、合うでしょう。

コンポートは、煮汁が残ります。
その煮汁をうまく使えるデザートとしては、ゼリーやグラニテがありますが、もう少し考えて、思いついたのが、ティラミスです。


ワインとカフェは合うだろうかと、思ったのですが、意外にも、相性がありました。
そしてよく考えてみれば、ティラミスの香りに使うマルサラは、ワインです。
たぶんきっと・・・!


梨をくださった会場のスタッフさまの差し入れも・・・!



このティラミスは、ゼラチンを使わず、凍らせてアイスクリームのように召し上がっていただくセミフレッドです。
ムースのように、召し上がっていただくこともできますが、凍った状態で召し上がっていただくのが、一番のおすすめです。

あとは自転車でちゃんと運びきれるかどうか。
店のショップカードも持っていきましょう!

 

めぐみの収穫を、共有していただけるなにかを、作らせていただける機会がいただけたことに感謝申し上げます。

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