1か月前でも、そうでなくても

クリスマスのころからでしょうか。
きょうは何曜日で、でもそれよりも、きょうが何日かということが、ああそうか、きょうは14日かと、何かをみて確かめるような、そういう感覚が、まだあります。


きょうが14日の日曜日だということは、きのうの午後に流れていた町のアナウンスで、ああそうかと、思えました。
軽井沢町の、この地区のどんど焼きが、きょう行われるそうで、午前中に、子どもさんたちが各家庭を訪ねて、焼かれるものを集めるという、アナウンスでした。


14日といえば。
ヴァレンタインの1か月前です。


毎年、どこかでコルリをみつけてくださったり、思い出してくださったり、ヴァレンタインスイーツのオーダーをいただけることが、あります。
ことしも、もしかしたら。

サブレを焼きました。
単体としても、ショコラをサンドして仕上げても。
ガトーショコラや、ブラウニーにのせて仕上げても・・・
顔があった方がいい、なくていい。

試作するほどのものではないのかも、しれません。
でも、試作した理由は、このピンクがどう、出るかを確かめたかったからです。


赤い色は、マカロンもそうなのですが、コルリでは食用色素、食紅を使っています。
この試作は、添加物フリーです。
ピンクは、そうです。
ビーツの色です。

ビーツの深紅は、卵や粉の色に合い、熱に合って、なんとも愛らしいピンク色になりました。
特徴のある味のほとんどないビーツは、サブレの味をかえません。


ビーツで決まったグルテンフリー、サンファリーヌのショコラを焼いて、飾ってみました。
カップケーキほどの大きさは、ショコラでビーツなヴァレンタインスイーツギフトに、なるかもしれません。

あ・・・
ショコラがグルテンフリーなのであれば、サブレもグルテンフリーになった方がいいのかも。

でもそれならば、ビーツはもう・・・
仕入れるとしたら・・・

でもその前に。


パソコンを開くと、うれしいおたよりが届いていました。
お送りしたスイーツのご感想、そしておとりよせのオーダースイーツのご依頼メールも、ありました。

寒さの底であるはずながら、わくわくと感激に、ほかほかとしています。
コルリを思い出してくださり、ありがとうございます。

ヴァレンタインスイーツをもし、ご自身のかわりに作らせていただけるのでしたら、ぜひとも承ります。
こういうものを、こんな感じで。
ぜひ、ご相談いただきたいです。

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