軽井沢ウェディングにコルリスイーツのお引き菓子

先だっての台風には及ばないものの、先だっての台風を思い出してしまうような、けさはそんな雨でした。

でもその雨は予報どおり、午前中にやみました。虹がみえました。

 

「11時からです!」
きょう軽井沢で挙式されるおふたりに、お引き菓子をお作りしました。おふたりのお式は、雨上がりの気持ちのよい空のもと、そしてご来賓みなさまと、虹の空を共有されたかも・・・すてきです!


3か月ほど前、最初は新郎さまからのお電話でした。
「よくバウムクーヘンをいただきますよね」


お引き菓子によくつかわれるバウムクーヘンのような、スイーツギフトを、コルリにご相談くださいました。

「バウムクーヘンはお作りするのですが、手焼きのもので、ちょっとカジュアルで形の定まらないものです。『おめかしパウンド』という、パウンドケーキにデコレーションをするものがありますが、いかがでしょう・・・」


パウンドケーキのお味は、軽井沢らしいもの。
選んでいただいたのは、コルリのパウンドケーキで一番時間をかけていて、パウンドケーキで唯一、なぜか1年たっても2年たっても腐ることがない「熟成フルーツケーキ」でした。
また、ご来賓のなかに、ドライフルーツやナッツが苦手な方、おきらいな方がおられる場合を想定して、もうひとつ紅茶のパウンドケーキを、いくつか別にお作りすることになりました。

後日、イメージ画像が、メールに添付されて届きました。
3つの絵があり、いずれもコルリバードとハート、星が飾られていましたが、形として第一希望に円筒状のものがありました。

包装のスタイルは「やっぱり包装紙で包んでください」と、コルリの包装紙を気に入っていただけたようでした。
リボンもご提案どおり、フルーツケーキを青で、紅茶のパウンドはオレンジのリボンをかけることになりました。


10日ほど前、はじめておふたりとお目にかかりました。
最終お打ち合わせの折に、コルリの店を訪ねてくださいました。
パウンドケーキのカットをお味見用に。サブレ。そしてマカロンもおもとめになりました。
「あとは、おまかせします」
さわやかで、楽しいおふたりに、ご縁をいただけたことが、うれしくなりました。

コルリバードのサブレを焼きました。
そして、おふたりのリクエストの星も、サブレで焼きました。
サブレは2色です。
少し季節感をお入れしたくなり、はちみつやスパイスを加えたサブレ地と、そのココア入りになっています。
2色の鳥と星を、それぞれあしらうことにしました。

ハートは、マカロンパーツを使うことにしました。
おふたりが、マカロンをおもとめくださったことも、そしてコルリがマカロン屋であることを、やはり共有していただければと思いました。


パウンドケーキを焼きました。
使用する型に、どれぐらいの量が適当か、何度か試作をして、ちょうどよい大きさと焼き時間を確かめてみました。
紅茶のパウンドは、アールグレイにして、ここには、アールグレイのベルガモット、かんきつのイメージに合う色合いのマカロンをくだいて、織り交ぜてみました。
マカロン屋の、パウンドです。


サブレとマカロンを飾ったおめかしパウンドが、できました。
少し多めに仕込んだ生地は、別に焼いて、おふたりにプレゼントします。

オーダー、ありがとうございます。

軽井沢といえば、旧軽井沢の聖パウロ教会。
王道の軽井沢ウェデイングに、コルリスイーツをお選びくださり、ありがとうございます。
おふたりの晴れの姿をイメージしながら、すぎゆくきょうが、感激です。

 

「きょうは『チーズの日』で」

ブログをご覧になったというお客さまがコルリを訪ねてくださいました。

そう、きょうはチーズの日です。

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イラストご提供
「ふわふわ。り」さま