店休日の収穫「ふるさとの巨峰そして」




3カ月前に緑のふさをつけていた我が家の巨峰。
信州ぶどうが採れ始め、巨峰のスイーツを作りながら、うちの巨峰はどうなったかなと思いだしていました。


3カ月ぶりに帰京したら、ぶどうのつるは、わずかに葉が残るだけになっていました。でも、冷蔵庫の野菜入れのところに、収穫をみることができました。


昨年軽井沢から持ち帰った巨峰の苗を、妹マミーナが筆頭になって育ててくれた結実。
「これ巨峰です!」と念押ししないと巨峰とは思えないような実たち。
皮がしっかりして、皮ごと食べるとかなり渋みがありました。


家族が収穫を残しておいてくれたのは、味がいまいちだから食べないで残せたのかも。でもきっと、私に実物をみせてくれようとしてくれたのだろうと思っています。


ものをつくることで、よくわかることは、当たり前のようにできているものが、どれだけの時間と工程を経て形になっていることか。実際にやってみると、どれだけ大変なことを知らされます。
スイーツの世界はもちろん。この巨峰も・・・
形になったものは、そのときの実力の結果として、受け止めてゆくものなのかなと思っています。


そして3カ月ぶりの店休日連休。なんとも感激の25年ぶりの邂逅を果たすことができました。
とにかく大好きだった学校の先輩。
女子校時代の青春。中学、高校の間、お手紙を渡したりお誕生日ヴァレンタインに、奇妙な手作りスイーツを贈ったり、交換日記にもつきあってくださった先輩と、初めて乾杯。
不思議な、夢をみているようなひとときでした。


形としてみた収穫たちはきっと、何かの形で、今より先に活かされてゆくと信じています。活かすにはただきっと、もっともっと努力が要ることに、気づかされています。

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