こいのぼりとともに…さかなになった「コルリのきほん」



5月5日。
こどもの日、そして立夏の軽井沢は花曇り。
おとといきのうと比べると、若干肌寒くなりました。


きょうにあわせてお作りした「こいのぼりな『軽井沢マカロン』」。
できたばかりをご案内した2日からおもとめがあり、おととい、きのうでほとんどが、そして先ほど、最後に泳いでいたこいのぼりが、小さなお客さまとご家族に連れられていきました。


小さなお客さまには、こんな新作スイーツもお求めいただいています。
こいのぼりではないのですが、さかなになったサブレ「コルリのきほん」です。

6枚入りが¥260、3枚入りが¥130です。



実はこのさかなたち、6尾、3尾と、すべてお味が違います。
どう違うかというと、すべてバターが違います。


ご存じの方も多いと思いますが、昨年暮れあたりから、またバターが不足する傾向になり、現在かなり仕入れが厳しい状況になっています。
ふだん使ってきたブランドのバターが手に入りにくくなってきたため、いろいろな醗酵バターを仕入れてみました。
いつものバターと、どう違うか。いつものバターが仕入れられなくなった場合、どのバターを使うか。またはどれとどれをどれぐらい組み合わせて使うか。
実は実は、そんな実験試作が続いています。

こちらはいつもの鳥型サブレ「コルリのきほん」
こちらはいつもの鳥型サブレ「コルリのきほん」


試作の最低量は、試食だけのためには多すぎるものです。
それなら一層、お客さまにも楽しんでいただこうと思ったのが、このさかなたちです。

さかなたちには、実はしっぽの方に小さな……をつけています。
点がないもの、ひとつ、ふたつ、みっつ。
それが、どのバターを使ったかの印になっています。

「おもしろくない?」
そう、お感じになってお求めくださったお客さまで、もし食べ比べを楽しんでくださったお客さがいらっしゃったら、ぜひご感想をおきかせくださいませ。

「点がふたつのが一番いいかんじ」(→例え)
ちなみに、いつものバターは点が3つのさかなです。


コルリのスイーツは、信州の地粉、地卵でお作りしています。
そして、ちょっと面白みを感じていただけそうな、こんなお焼き菓子をぜひ、おみやげおやつに選んでいただければと思っています。

 

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